台所日記
今までは、新しくチャレンジしたレシピをノートにとっていたのだけど、 ちょっと面倒になってきたので、ブログに書き込むことにしました。                 日々の記録も交えた気ままな日記です。
アクアパッツア
2008年 09月 30日 (火) 10:20 | 編集
魚料理でメインに出来るようなものがなかなかなくって、練習を兼ねて作ってみました。

【レシピ】
鯛(うろこ、内臓をとったもの) 1匹
クレイジーソルト 適量
オリーブオイル  適量
にんにく 2かけ
あさり(殻付き) 約250g
アンチョビー(細かく切る) 2枚
白ワイン 1/2カップ
ケイパー 大さじ1
プチトマト(半分に切る)  6個
水 適量

1. 鯛の両面にクレイジーソルトをかける。
2. 鍋に、潰したニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火にかけ、香りが出たら1を入れ、両面に
 焼き色がつくまで弱火〜中火でじっくり焼く。
3. 焼き色がついたら、余分な油を捨て、あさり・白ワインを加え軽く煮詰める。
4. アンチョビー、プチトマト、ケイパーを加え、強火にしてから魚が半分つかるくらいの水を加え、
 煮る。途中煮汁を魚にかける。
5. オリーブオイルをまわしかけて、クレイジーソルトで味をととのえ、煮汁がとろりとしてきたら、
 出来上がり。

参考ページ
http://yukapiki.blog8.fc2.com/blog-entry-162.html

【感想】
味はシンプルでまあまあよかったのですが、鯛の骨が多すぎて食べにくかったです。
それから、ちょっと臭みがありました。頑張って内臓を取ったのですが、取りきれていなかったの
かもしれません。その前に鮮度の問題かなぁ。フレッシュのものを買ったのですが・・・。
ちょっと残念な結果に終わりました。

aquapassa.jpg



クロッカン
2008年 09月 22日 (月) 10:10 | 編集
卵白が残ってしまって、何かいいものは無いかと思い、見つけたのがこのレシピです。
卵白と砂糖とナッツ。すごくシンプルなレシピだけど、お味のほうは、いかに・・・。
作ってみないことには分からないので、作ってみました。

【レシピ】
グラニュー糖 200g 
卵白  50g
ナッツ 80g
薄力粉 50g     
無塩バター 適量
      
1. ボウルに砂糖と卵白を加え、木べらで混ぜる。
2. ナッツを刻み、サックリあわせる。
3. ふるった小麦粉を加え、混ぜる。
4. 天板に紙を敷き、表面にバターをぬる。
5. 小さじ1程度の生地を間をおいていく。
6. 400F(約200F)で様子をみながら表面の色が少し変わるまで焼く(5〜6分)。
7. 粗熱がとれたら紙からはずし、出来上がり。

参考ページ
http://www.h6.dion.ne.jp/~france/recette1.htm

【感想】
軽い食感のお菓子で、カルメ焼きを思い出しました。
ナッツは、家にあったアーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツを適当に入れました。
どれも合っていましてよ。
焼いている時に、生地がすごく広がるので、綺麗に作りたい場合は、生地と生地の間をしっかり
放して作った方がいいと思います。

Croquant.jpg
レーズンパン
2008年 09月 21日 (日) 15:32 | 編集
ドイツの製パン方法で、レーズンパンを作ってみました。
今まで、レーズンパンを作る時は、材料を全部混ぜてから1次発酵していたのですが、
この方法では、少量の生地を発酵させてから、他の材料を混ぜます。
出来上がりが違うのかなぁ。

【レシピ】(直径8cm程度の丸型 8個分)
A
強力粉 20g
all purpose flour 20g
牛乳 40g
ドライイースト 1g

B
強力粉 40g
all purpose flour 45g
卵 25g
ドライイースト 1g 
砂糖 10g
塩 1g
牛乳 25g

無塩バター(室温) 20g
レーズン 35g
溶き卵 適量

1. 容器にAを加えて混ぜ、室温で3時間程度置いておく。
2. ボウルに1とBを加えて5分ほど捏ね、バターを加えて更に5分ほど捏ねる。
3. レーズンを加えて、生地になじむように捏ねる。
4. 丸めて布巾をかぶせて室温で30分休ませる。
5. 8個に分割して丸める。
6. ペーパーを敷いた天板に生地を並べ、布巾をかぶせて室温で約1時間発酵させる。
7. 溶き卵を発酵した生地にぬり、400F (約200℃)のオーブンで約10分焼いて、出来上がり。

参考ページ
http://www.geocities.co.jp/foodpia/6377/DEBaeckerei/Rosinenbrot.html

【感想】
シンプルな風味のパンになりました。普段基本生地として使っている配合とそんなに違いは
ないのですが、さっぱりしている気がしました。理由は不明です。
作る点で言えば、時間はかかるけど、この作り方の方が楽でした。
ドイツの小麦粉で作ったものを食べてみたいなぁ。

Rosinenbrot.jpg

バターの角パン
2008年 09月 20日 (土) 16:55 | 編集
久々にパンを焼きました。
面白い名前のパンですよね。ドイツのパンです。ドイツ語で書くと「Butterhörnchen」と
なるそうです。
大学時代、ドイツ語を習った事があるのですが、お恥ずかしながら、読めません。
ということで、カタカナに直せませんでした。

【レシピ】(6個分)
強力粉 100g
all purpose flour 100g
牛乳 60g
ドライイースト 5g
卵 大1個
砂糖 30g
塩 3g
無塩バター(室温) 30g

溶かしバター 適宜

1. ボウルにバター以外の材料を入れて5分ほど捏ね、室温に戻した分量のバターを数回に分けて
 生地に練りこみ、バターが全部混ざってからさらに5分ほど捏ねる。
2. 布巾をかぶせて室温で1時間休ませませる。
3. 生地が約1,5倍に膨らんだら、空気をしっかり抜くように軽く捏ね、6等分し、分割した生地を
 丸めて布巾をかぶせ、30分ほど休ませる。
4. 生地の両面につけるようにしてバンバンッと両手で平らにつぶし、 麺棒で縦長三角形
 (底約12cm、縦の長さ約25cm)に伸ばす。
5. 幅が広い底の方を手前にし、底を少し折ってから、右手の平の付け根で頂点に向かって転がし、
 1回転程度転がしたら、手前に生地を引いて少し締める。生地が横にも広がっていくように
 しながら同様にして巻き上げる。
6. 最後の生地の端は、指でつまむようにしながら綴じ、綴じ目を生地の下に隠すように天板に
 並べる。
7. 熱湯の入った鍋をオーブンの庫内にいれ、そこに成形し巾をかぶせた生地を入れ、1時間
 発酵させる。(庫内温度30℃)
8.鍋とパンを取り出した後、 オーブンを400F(約200℃)に熱し、生地に霧吹きで水をかけてから
 きれいに色づくまで焼く(10〜15分)。
9. 焼きあがったら、熱いうちに溶かしバターをパンに塗り、出来上がり。

参考ページ
http://www.geocities.co.jp/foodpia/6377/DEBaeckerei/Butterhoernchen.html

【感想】
すごく作りやすい生地でした。
湿度とか粉の水分とかが偶然ちょうど良かったからかもしれませんが、楽に成型できました。
ほのかにバターの風味がするシンプルなパンです。
そのままでも美味しかったし、サンドイッチにしても美味しかったですよ。

butterhouchen.jpg



【ひとり言】
ドイツの小麦粉の分類は、日本とは違います。
日本では、グルテンの含量で分類されていますが、ドイツでは、ミネラルの含量です。
ちなみに、フランスの小麦粉もミネラル含量で分類されています。
アメリカは・・・・良く分からないのですが、Bread flour, all purpose flour, cake flour
というから、用途なのかな?


牛肉のたたき
2008年 09月 17日 (水) 14:02 | 編集
友人を招いての食事(ミニ披露宴)、何が良いか悩んだのですが、時間の都合上、手巻き寿司に
しました。
魚ばかりでも、という事で、肉料理を1品加える事にしたのですが、アイデアが浮かばない。
和風な肉料理で、見栄えがして、鶏肉以外(友人は鶏肉嫌い)の料理、という事でネットで調べたら、
このメニューに出会いました。簡単だし、見栄えもするし、まさにベストメニュー。
でも、牛もも肉って、英語では何と言うのか知りません。
ハワイでは、一部のお店では、日本で売っているような薄切り肉を手に入れることが出来ることも
あり、いつも見た目で判断していたので、肉の部位名を気にして買った事がなかったんですよね。
ネットで調べたら、どうも、「round」というのが牛もも肉にあたるそうなのですが、スーパーで
実際に、見てみたら、「round roast」、「round steak」、「top round london」等、「round」
の付いたお肉がたくさんあるではないですか。
結局どれがいいのか良く分からなかったので、適当な厚さだった「top round」を購入しました。
ちなみにこれは、「牛の内もも肉」を指すそうです。

【レシピ】(4人前)
牛もも肉 500g
サラダ油 適量

1. フライパンを熱して油をなじませ、牛肉を入れ、焦げない程度の中火ですべての面を焼く。
2. 肉の表面全体に焼き目がついたら、氷水に入れて冷やした後、薄くスライスして、出来上がり。

参考ページ
http://allabout.co.jp/gourmet/washokukotu/closeup/CU20071024A/index2.htm

【感想】
とても10分程度で出来た料理とは思えない出来栄え。食感も柔らかく仕上がりました。
外から中の状態を確認できないので、肉の焼き加減を調整するのが難しいのですが、レアでも
OKの人なら何も問題なく作れると思います。
今回は、時間の都合上、氷水に入れて冷やしてしまいましたが、冷まして冷蔵庫で冷やした方が、
肉の風味は残ると思います。

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