台所日記
今までは、新しくチャレンジしたレシピをノートにとっていたのだけど、 ちょっと面倒になってきたので、ブログに書き込むことにしました。                 日々の記録も交えた気ままな日記です。
キーマ アールー
2010年 01月 30日 (土) 19:33 | 編集
かなり有名どころのカレーなのですが、実は今まで作った事がありませんでした。
家にジャガイモもあったので、ジャガイモ(アールー)入りです。

【作り方】
サラダ油 大さじ3

A
グリーン・カルダモン 4粒
シナモン・スティック 2センチ
ベイリーフ 2枚
ブラック・ペパー 10粒

たまねぎ(繊維を断ち切るように横方向に薄くスライス)1ヶ、
しょうが(すりおろし) 小さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1
ししとう(小口切り) 4本
香菜(みじん切り) 大さじ山盛り1
ヨーグルト 1/2カップ強

B
ターメリック 小さじ1/4
カイエン・ペパー 小さじ1
コリアンダー 小さじ1
塩 小さじ2程度

水 適量(3カップ程度)
鶏挽き肉 600g
じゃがいも(一口大) 2個

1. 厚手の鍋にサラダ油を入れる。
2. 中火にして、Aを加え、いい香りがするまでこがさないように軽く熱する。
3. カルダモンやブラック・ペパーが油を吸ってふくらんだら、たまねぎのスライスを加え、
最初は強火で炒めはじめ、たまねぎのかさが減るともに火を弱め、最後は弱火でたまねぎが
黄金色になるまで炒める。
4. 弱火のまま、しょうがとにんにくのすりおろしを加え、さっと鍋を混ぜる。
5. しょうがとにんにくのいい香りがしたら、さらにししとうと香菜を加える。
6. 鍋をひと混ぜしたら、ヨーグルトを加えて全体を軽く混ぜる。
7. 弱火のままBを表記した順に入れ、ひとつ入れるたびに鍋を軽く混ぜる。
8. 1カップの水を用意し、火を中火にしたら、水を1回に1/4カップずつ入れてはかき混ぜ、
そのつど沸騰させる。
9. 1カップの水が全量入ったら、そのまま2、3分煮込む。
10. 赤い色のオイルが表面に上がってきたら(2,3分後)、鶏挽き肉を加えて、ほぐすように
しながら、挽き肉の表面に火が通るまでしばらく炒める。
11. 肉の表面の色が変わってくるまで炒めたら、強めの中火にし、2カップの水を4、5回に
分けて加え、そのつど沸騰させる。
12. 水が入って沸騰したら、弱火にしてふたをし、ときどきかきまぜながら30分ほど煮込む。
途中で水気が少なくなったら、お湯や水を少しだけ加える。
13. じゃがいもを加え、さらにじゃがいもに火が通るまで弱火で煮込む(15分程度)。
14. じゃがいもに金串やようじを差して、スッと通ったら、塩で味を調整し、出来上がり。

参考ページ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/recipe17aluchickenkeema.html

【感想】
とてもいい味です。見た目は肉そぼろですが、味はしっかりカレー(スパイス)風味。
とてもさっぱりしている分、スパイスのバランスの良さが活きていると思います。
スパイスを炒めている段階で、まさにカレーといった感じの、ばらしい香りになり
ました。
油が少なかったのか、ヨーグルトが薄かったのか、鶏ひき肉の脂身が少なかったのか、
赤い色のオイルは出てきませんでした。リベンジします。

独り言
カイエンペッパー、チリペッパー、レッドペッパーどれも一緒と考えていいようなのですが、
きっと何か違いがあると思うんですよね。ネットで調べてみても良く分かりませんでした。
誰か使い分け方を知っている人がいましたら教えてください。

keema aloo

スパイス風味のクイック・バター・ライス
2010年 01月 29日 (金) 02:11 | 編集
帰国して初めてインド飯を作ります。
長い事、バスマティライスを探していました。通販で買う事が出来るのですが、少量だと送料が
高いし、大量に買っても置く場所にも困るし、と言う事で、近場で買う事が出来ないか、色々探
し回っていたのです。が、なかなか見つからない。名古屋の街中に行ってもない。困った。とい
うことで、食べに行ったインド料理屋の店員さん(インド人?バングラディッシュ人?ネパール
人?)にバスマティライスの購入方法を聞いたら、金山近辺で買っているとの事で、お店を教え
てもらいました。金山なら行ける。
ということで、やっとバスマティライスを手に入れることが出来ました。
ここまでこだわらなくても、と思われるかもしれませんが、やはりインド飯にはバスマティライス
なんです。


【レシピ】
米 3合
クミンシード 小さじ1
ブラックペパー 5粒
ベイリーフ2枚
バター 大さじ1
塩 小さじ1/2

米といで、日本米と同じ水加減にし、残りの材料を乗せ、炊飯器で炊いて、出来上がり。

参考ページ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/material6bayleafblackpepper.html

【感想】
うますぎる・・・。非常にシンプルで、非常に簡単なのですが、すごくおいしいんです。
カレーとの相性も抜群。これだけでも食が進みました。バターとスパイスの力は偉大だ!
かなり気に入りました。

butter rice with spices


余談ですが、名古屋にあるインド料理やさんって、バングラディッシュとかネパールとか、混ざっ
ているところが多いようですね。似ているからあえて区別をつけてないのかな。
ハワイでもコリアンが寿司ショップを経営していましたし、国から出れば、くくりがあいまいに
なるのかもしれませんね。

勝手な覚書(一くくりに出来ないほど、地方性があるので、あくまでも参考まで)
北インドカレー; 生クリーム、バターなどをふんだんにつかった濃厚タイプ。肉、野菜、魚、豆
南インドカレー; スープのようにサラサラで油が控えめのあっさりタイプ。野菜、豆が中心?
スリランカカレー; 南インド料理に似て、汁気が多いサラサラタイプ。ココナッツミルク使用
パキスタンカレー; 北インドカレーに似たタイプ。肉を使ったものが多い?
バングラディッシュカレー; 比較的水分が少なく油分が多いタイプ。川魚が使われている?
ネパールカレー; 油をあまり使わずさらさらしたタイプ。豆、野菜中心 ココナッツミルク不使用


ご参考まで
インターナショナル・ハラールフーズストアー 名古屋市熱田区波寄町7-21
ジャスミンライスも売ってました。


きのこのマリネ
2010年 01月 27日 (水) 22:00 | 編集
うちの近所に「タチヤ」と言うスーパーがありまして、ここは問屋スーパーのような感じで、
大量販売なのですが、安いんです。しめじ2パック 150円、エリンギ1パック 100円。
タイムセールの時(夕方)なんて、叩き売り状態。
最近は、よくお世話になっています。
大量に買ったは良いけど、悪くさせてしまっては・・ということで、マリネにしました。

【レシピ】
A
赤唐辛子 1本分
ニンニク(みじん切り)1片
レモン汁 1/2 個分
塩 小さじ1
コショウ 少々
オリーブ油 大さじ2

シメジ 1パック
エリンギ 1パック
エノキ 1袋
塩 少々

1. 保存容器にAを入れ、混ぜ合わせる。
2. きのこ類を食べやすい大きさに切り、塩を加えた熱湯でさっとゆでる。
3. 水を切って、1に入れ、軽く混ぜて、出来上がり。

参考ページ
http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/610455a4de3eb008502a467710a1c795.html

【感想】
きのこのペペロンチーニ、って感じです。にんにく好きの我が家では、もちろんヒット作でした。

marinated mushroom


予断ですが、良くレシピに出てくる、「1パック」、「1袋」って単位、良くわかんないんですよね。
いつも見るたびに、どのサイズなんだろ、って思ってしまいます(私だけ?)。
そんな事を言い出したら、野菜や果物のサイズもここで違うんだし、多少ずれていても微調整で
作れるんだから、細かい事気にするな、って話になるのですが。
日本の商品は、大体サイズが同じだから問題ないのかな。計りがあるうちばかりじゃないしね。
今回は、重量を測り忘れてしまったので、不本意ながらパック単位を使いました。
きのこは多少量が違っても味に大きな影響もないかな、と思いまして(言い訳です)。


白菜のビール漬け
2010年 01月 26日 (火) 19:27 | 編集
正月、実家へ帰省し、ビールと白菜を頂きました。というか、実家で消費しきれないということで、
持たされました。
ビールと白菜の甘めの漬物。さて、どんな味になるのか興味津々で作ってみました。

【レシピ】
白菜 600g

A
塩 18g
ザラメ 70g
唐辛子 1本

ビール 50ml


1. 白菜を洗って、たて方向に4分する。
2. Aを混ぜ合わせる。
3. 白菜全体に2をまぶす。葉と葉の間もきちんと入れる。
4. ビニールに入れ、ビールをかけ、空気を抜いて口を縛る。
5. 2日ほど冷蔵庫で置いて、出来上がり。

参考ページ
http://www.otukemono.net/

【感想】
甘いのですが、何と言うのか、くせになる味です。とてもいい味のバランスだと思います。
でも、個人的には、もうちょっと塩と唐辛子を増やしたいかな。ビールの味はしますが、
アルコールを強く感じる事はないです(個人差はあると思いますが)。
漬けてすぐ食べると、それぞれの味が独立していて、おいしくないそうです(夫の意見。
夫に毒見させました)。
時間がたつ事によって、味がなじむのですね。

pickled chinese cabbage w beer


オイナムル
2010年 01月 26日 (火) 03:39 | 編集
韓国系の主菜には、韓国系の副菜でしょう。
ということで、きゅうりのナムルを作ってみました。

【 4人分 】
キュウリ 4本
すりゴマ 大さじ1
おろしニンニク 小さじ1
塩 少々
ゴマ油 大さじ1

1. キュウリに塩をして10分ほどおく。
2. フライパンに油を熱し、水気を切ったキュウリとおろしニンニクを軽く炒め合わせる。
3. 冷やして、出来上がり。

参考ページ
http://www.geocities.jp/eline_saglik/asi/kor/kor_029.html

【感想】
いけます。これだけでもご飯が進みますよ。
炒めるといってもほんの少しなので、きゅうりの食感もそんなに損なわれず、かつ、味がしみて良いです。
今まで、きゅうり=漬物かサラダだったのですが、ナムルという選択肢が増えました。

oinamuru.jpg

copyright (C) 台所日記 all rights reserved.
designed by polepole...

FC2ブログ 転職